新しい住まいでは地震対策に注目しよう

新しい住まいでは地震対策に注目しよう

賃貸マンション住まいの地震対策。

近いうちに東海地震という大きな地震がくると言われているなか、地震に備えての準備をするとは言っても水や非常食、懐中電灯などを用意するくらいで、なかなか住まいに関してまではできていません。私は賃貸のマンションに住んでいるのですが、ちょうど昨日も同じマンションの住人の男性たちが、火事になった場合のスプリンクラーが無いから危険だという話をしていました。建物自体がかなり古く、外壁のヒビなどもあるし、駐輪場がないため通路に自転車が溢れかえっていて、普段でも荷物が多い時などは自転車にぶつかりながら通らなければならないほどで、地震対策は全くと言っていいほどされていません。もしも大きな地震が起きた時に心配するのは、建物の耐震性なのですが、一戸建ての自分の持ち物ならともかく、こういった賃貸のマンションなどはおそらく検査をするわけでもなく、その結果を知らせてもらえるわけでもないので、不安に思うところです。

私は今までに震度5以上の地震を経験したことはないので、大きな地震の揺れを想像することはできず、いくら非常用の荷物を準備していてもそれを運び出すことはできなのではないか、それに自宅にいない場合には何も持ち出すことができないのではないか、などと何から何まで想像がつきません。せめてもの準備は毎晩寝る時に、枕元に懐中電灯と眼鏡を手の届くところに置いてあることくらいです。災害は忘れたころに起きると言いますし、東海地震は間もなくくるとずっと言われ続けていますが、大きな地震の被害にならないことを願うばかりです。

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