新しい住まいでは地震対策に注目しよう

新しい住まいでは地震対策に注目しよう

安心住まいのために地震対策

大きな地震を経験して地震対策について報道などよくされる日々です。古い文献からすると何百年かに一度大きな地震はあったようです。たまたま今まで経験してこずに済んだだけとも言えるでしょう。地震対策にはさまざまなものがあります。身近なところでは防災グッズの用意や緊急食料の用意。避難場所の確認。家族がバラバラなときにどこで集合するかなどの確認などです。住まいの対策も必要です。耐震対策として家そのものが耐震に適しているかの調査です。各市町村で補助がでるものもありますので検討にいれておきたいものです。最近の新しい家は耐震に対しての対策が考えられているものが多いのですが古い建物などは必ず耐震の調査を検討したほうがよいと思います。

住まいイコール家が建っている地盤についても考えることが必要です。地盤が固いか柔らかいかということももちろんですが中には地盤に空洞があったり埋めてたした土地など地すべりの原因にもなります。液状化も心配です。少ししか離れていなくても場所によって震度が違うこともあります。昔、川などを埋め立てたところとそうでないところでは震度がかなり違うこともみられます。自分の住まいの状況をきちんと把握してそれにあったできるだけの対策はとっておきたいものです。もう一つ火災保険だけではなく地震保険の加入もしておいたほうがよいでしょう。地震は自然災害です。いつ、どうなるかはわかりませんが今まで起きた地震から得た教訓と活かしてできるだけ安心な住まいを作っていきたいです。