新しい住まいでは地震対策に注目しよう

新しい住まいでは地震対策に注目しよう

阪神淡路大震災以降、住まいの地震対策が叫ばれています。

阪神淡路大震災の後、住まいの地震対策が叫ばれました。百貨店などでは、地震対策のためのグッズが当時非常に売れたようです。防災袋や中に入れる甲板などの保存食もかなり売れたようです。それから何年も経ち、すでにそんなモノが何処部屋らという感じだったところへ、東北の大震災が起こりました。恐らくこれでまたまた気が引き締まったはずです。帰宅困難者が街に溢れる柚須がテレビなどで、発生から2〜3日はその話題で持ちきりでした。被害者の多くは、阪神淡路の時とは異なり、津波が命を無くした原因です。

我が屋の周辺は、海からかなり離れているため、津波に襲われることはありませんが、阪神淡路大震災との時に震度4の揺れを経験しました。正直あの恐ろしさは今でも記憶に残っています。ところが、東北の震災では、未だに震度4以上の揺れが結構続いています。もし僕がその状況にいたのなら、まともに生活することもままならないと思います。では、我が屋の地震対策ですが、全くといって行っていません。これで良いとは思っていませんし、もし地震が来たら、救助の手が差し伸べられるまで生き延びるkとも難しいと思います。それに、家そのものの耐震強度も非常に心配です。すでに30年以上の建物ですから・・・。果たしてそれがちゃんと持ちこたえてくレるかどうかが大きな不安です。そんな不安を抱えてまま、このまま一生地震に会わないように祈るばかりです。甘い期待だとは思いますが。